妊娠中に食べていいのか気になる食べ物について実体験をまとめました!

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こんにちは!

3人兄妹を育児中のユズ子といいます。

妊娠中って、食べ物には何かと気を使いますよね。

「妊娠中はあの食べ物は避けた方がいいらしい・・・」なんていう、本当なのかどうか分からない情報も沢山あふれていて、混乱してしまう妊婦さんも多いかと思います。

でもアレもコレも制限していたら、ただでさえ体に負担がかかる妊娠中に、余計にストレスがかかってしまいますよね。

そこで今日は、妊娠中に食べていいのか気になる食べ物について、私自身の妊娠中の体験談をまとめてみました。

実際に食べてどうだったかや避けた方がいいと言われる理由などについて紹介しているので、気になる食べ物についての話を読んでみてくださいね。

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アルコールは絶対NG!

これは言われなくても分かっているかとは思いますが、妊娠中の飲酒はNGです!

妊娠中に母親が飲酒すると、胎児に低体重や奇形、脳障害などを引き起こす可能性があるそうです。

これは胎児性アルコール症候群と呼ばれ、妊娠中のどの時期でも、たとえ少量の飲酒であっても、起こりえることだそうです。

少量なら大丈夫なんて話も聞いたことがあるかもしれませんが、胎児性アルコール症候群を防ぐ唯一の方法は、妊娠中に飲酒しないことだけです。

なので妊娠が分かったら、アルコールは飲まないようにしましょう。

妊娠中にカフェインはOK?

カフェインも、妊娠中は避けた方がいいとよく聞きますよね。

でも普段からコーヒーや紅茶を好んで飲んでいる人にとっては、妊娠中ずっと我慢するのは辛いものです。

実はカフェインは、摂取量に気をつけさえすれば、妊娠中でも絶対ダメというわけではありません。

妊娠中のカフェイン摂取量についての詳しい内容は、コチラにまとめてあります。

普段コーヒーや紅茶、緑茶などをよく飲むという人は、一度目を通してみてくださいね。

 

また、実はチョコレートにもカフェインが含まれています。

チョコレートは間食としてついつい食べてしまう人も多いと思いますが、カフェイン以外にも糖質や脂質も多く含むことから、妊娠中はどれくらい食べていいのか気になりますよね。

その点についてはコチラにまとめてあります。

甘い物好きな妊婦さんは、是非チェックしてみてくださいね。

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妊娠中に生ものは食べて大丈夫?

妊娠中は生ものは避けた方が良いとよく耳にしますが、妊娠中すべての生ものを一切口にしないのって、けっこう難しいですよね。

また生ものと一言で言っても、肉や魚や卵などいろいろあります。

そのすべてが、妊娠中はダメなのでしょうか?

実は妊娠中に生ものを避けた方がいいとされる理由は、その食材によって原因やリスクの大きさが異なります。

なので過剰に生ものに拒否反応を示す必要もないし、逆に何も気にせず生ものを何でも食べるのも危ないのです。

そこでまずは、妊娠中の生もののリスクについて詳しく知り、その上で生ものとどう付き合っていくか判断するのがいいかと思います。

 

まず生肉については、妊娠中は避けましょう。

生肉を食べると、トキソプラズマ症に感染する可能性があります。

トキソプラズマ症は、自然界に広く生息するトキソプラズマ原虫という微生物による感染症です。

健康で免疫力がちゃんとある人であれば、感染しても何も症状が出ないか、軽い風邪のような症状が出る程度で済みます。

なので感染しても気付かないことがほとんどで、知らないうちに感染経験があるという場合もあります。

ですが女性が妊娠中に初めてトキソプラズマに感染すると、赤ちゃんに影響が出ることがあるのです。

これは先天性トキソプラズマ症といい、胎児の目や脳に障害が出たり、流産や死産の原因になることもあります。

妊婦さんが生肉を食べたら必ずトキソプラズマ症になるわけではありませんが、胎児の安全を考えて、妊娠中は生肉は食べない方がいいでしょう。

 

次に生魚についてですが、妊娠中はお寿司やお刺身は我慢した方がいいのでしょうか?

それについてはコチラにまとめてあるので、お寿司やお刺身を食べる前に、是非一度読んでみてくださいね。

 

明太子も生ものの一つですが、妊娠中に食べる際には気をつけた方がいいことがある食材です。

妊娠中の明太子の食べ方についてはコチラにまとめてあります。

 

卵かけご飯やすき焼きの生卵なども、妊娠中は気になりますよね。

妊娠中に生卵を食べるリスクや注意点は、コチラにまとめてあるので読んでみてくださいね。

妊娠中にジャンクフードはOK?

妊娠中、とくにつわり中は、無性にマックのポテトが食べたくなったりしますよね。

またポテトに限らずジャンクフード全般は、栄養面や添加物などが気になって、妊娠中に食べて良いのか悩む妊婦さんも多いでしょう。

そこで、私自身がつわり中や妊娠中を通してどれくらいジャンクフードを食べていたのかをまとめてみました。

ジャンクフードを食べていた頻度なども詳しく書いているので、コチラを読んでみてくださいね。

その他にも気になる食材はいろいろあります!

今まで紹介した食べ物以外にも、妊娠中に食べていいのか気になる食材については、調べだしたらキリが無いですよね。

その他の食べ物については下に一覧にしておくので、気になる食材をチェックしてみてくださいね。

まとめ

妊娠中は本当に避けた方がいい食材がある一方で、きちんとした根拠なくNGと噂されている食材があるのも事実です。

NGと言われている食べ物でも、摂取量に気をつければOKなものもあります。

なんでもかんでも避けているとストレスが溜まるので、妊娠中は栄養バランスの良い食事を心がけずつ、好きな食べ物を楽しみましょう!

また、妊娠中はお腹の赤ちゃんのために必要な栄養素はしっかり摂取したいですよね。

例えば妊娠中は必要量が増える葉酸は、普段の食事からでは十分に摂取するのは難しく、多くの妊婦さんが不足しているそうです。

そのため、厚労省からもサプリによる積極的な摂取が推奨されているんですよ。

妊娠中の栄養を補うなら、実際に多くの妊婦さんが飲んでいる人気の高いサプリを選ぶのが安心です。

葉酸サプリNo.1のママニックは、安全性のチェックもしっかり行われているのでオススメですよ。

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この記事を書いた人
ユズ子

一男二女の母をしているユズ子です。
趣味は読書(主にマンガ)や映画・DVD鑑賞で、基本インドア大好きな性格です。
でも今は、3人の子どものおかげ(?)で全力疾走な毎日を送っております。
このブログでは、そんな私の子育てや日々の生活での実体験や学びを記録しています。

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